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solarcomplex AG
 
こんにちは
06.09.2019
 

 

Vorstände der solarcomplex AG


こんにちは,


ちょっとした概算を行いますので、皆さんも計算してみて下さい。 電力分野は、ドイツの総エネルギー需要の約20%を占め、3つの需要分野の中では最も小さな割合となっています。交通分野が約30%、熱分野が約50%を占め、これは簡単に覚えられます。しかし交通(電気による移動手法)と熱(ヒートポンプ)の分野から需要が移行してくるので、電力分野の意味は将来的にはより大きくなり、対して他の2分野はより小さくなります。 この電力分野に関して、連邦政府は2030年までに再生可能エネルギーの割合を65%にすることを目標としており、2018年の割合は約40%でした。これは次の11年の間に25%、つまり年2.3%増やすということです。ドイツの今日の電力需要は5300億キロワット時ですから、毎年約120億キロワット時を追加で生産するということになります。そのためには、太陽光1万2000メガワットか陸上風力5000メガワット、あるいは有意義に両者を組み合わせて太陽光6000メガワットと風力2500メガワットの新規設置出力が必要になります。 この数値は最小限の値にすぎません。なぜなら前述したように電力需要が増加する予測や、2020年から30年にかけてバイオガスと風力の発電出力が少なからず解体されるだろうという事情は、配慮されていないからです。後者は設備が技術的な寿命に達したり、全量買取制度の対象外となって事業が経済的に成立しなくなることによります。この出力の減少分は、追加で建設されなければなりません。 つまり:連邦政府の目標が達成されるべきなのであれば、一年の新規設置出力として太陽光6000メガワットと風力2500メガワットは、絶対的に最小限の値です。 コンスタンツ郡がドイツに占める割合はどの程度でしょうか? 人口換算ですと300分の1、面積換算では400分の1です。太陽光だけについて400分1を計算すると、1年で新規設置すべき出力は15メガワットになります。これは山のような課題ですが、実施は可能です。私達はもう取り組みをはじめています。 
 

感謝とソーラーコンプレックスなご挨拶と共に
            
              

Florian Armbruster, Bene Müller und Eberhard Banholzer

 

 
ソーラー増設戦略は順調

 

私達は年度計画の中で、2019年に太陽光発電を3メガワット設置することを目標に掲げていました。屋根置きと野立てを半分ずつとして。その間、現在ある依頼物件だけでも4メガワットが設置されることが分かっており、担当者は忙殺されています。現在の新設のハイライトは、メスキルヒ村近郊の750キロワットの屋根置き設備です。

www.solaroffensive.info

 
PV auf Obsthalle in Bodman
 

 
ウィンドパーク・レンゲは停止状態

 

私達の取得した環境アセス許認可に対して、2018年5月に緊急陳情が出されていましたが、2019年2月にフライブルク行政裁判所がこれを認定しました。すなわち、私達は建設作業を開始できないということです。私達は郡庁および行政管区庁と共に、マンハイムの行政裁判所に異議を上訴しました。プロジェクトは出来上がっているのです。  

ウィンドパーク・レンゲについて

 
 

 
クレーンハインシュテッテン村の熱供給網

 

新設作業は終了し、今後、お客様の建物への最後の接続作業が済みましたら、プロジェクトは私達の側では完了です。クレーンハインシュテッテン村では、私達は熱供給網の設計と建設監督を委託されていたに「すぎ」ません。今後の運用を行うのは、熱供給会社ライバーティンゲン有限会であり、自治体の100%の子会社になります。

自治体クレーンハインシュテッテンへ

 
Nahwärme Kreenheinstetten
 

 
ハウゼン・イン・タール村の熱供給網

 

NRS社(ソーラーコンプレックス社とシグマリンゲン市のシュタットヴェルケの合資会社)による3つ目の熱供給網の建設は全力で進行中で、2019年末までにほぼ完了します。時間とコストの計画は守られており、竣工式が楽しみです

ハウゼン・イン・タール村の熱供給網

 
Hausen im Tal
 

 
シュルッフセー村の熱供給網

 

シュルッフセー村では、熱供給網と熱供給センターの建設がフルに進行しています。2019年末には第一工期が終了し、約半分のお客様に再生可能な熱供給を開始することができます。お客様の数はその間に130軒に増え、数多くの大型消費者のお客様も含まれています。

シュルッフセー村の熱供給網

 
Wärmenetz Schluchsee
 

 
ボンドルフ村の第3熱供給網

 

熱供給契約書の申し込み数が残念ながら明らかに不十分であったため、このプロジェクトはキャンセルとなりました。残念なことですが、持続的に不経済なプロジェクトを実現するよりも、プロジェクト作成費用を諦める方がもちろん有意義です。

ボンドルフ村の地域熱供給網

 
Bonndorf im Schwarzwald
 

 
Neue Genussschein-Tranche

 

新しいゲヌスシャイネ有価証券の一種の新規発行は好評で、既に400万ユーロ分が発行されました。発行されるのは500万ユーロ分で、一口3000ユーロとなります。最短償還期間は3年間、利子は2.5%です。

ソーラーコンプレックス社のゲヌスシャイネ

 
solarcomplex Genussscheine
 

 
ソーラーコンプレックス社の視察案内

 
ソーラーコンプレックス社では、専門従業員によるソーラーコンプレックス社のプロジェクトへの視察案内を行っています。省エネ建築、バイオエネルギー村、風力発電等。お問い合わせに応じて、具体的なご提案とお見積もりを作成致します。お問い合わせは、担当者Jutta Gauklerまで。:  

gaukler@solarcomplex.de

 
Besucher bei solarcomplex
 

 

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Impressum

 

solarcomplex AG, Ekkehardstr. 10, 78224 Singen
Telefon 07731 8274-0
Fax 07731 8274-29
mail box@solarcomplex.de
net www.solarcomplex.de

Eingetragen im Handelsregister des Amtsgerichts Freiburg HRB 701484
Sitz der Gesellschaft: Singen
Vorstand: Florian Armbruster, Eberhard Banholzer, Bene Müller

Vorsitzender des Aufsichtsrates: Prof. Dr. Rainer Luick

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