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solarcomplex AG
 
こんにちは
13.11.2018
 

 

Vorstände der solarcomplex AG


こんにちは,


記録的な暑さの夏の終わりに次の疑問が浮かんできます:温暖化の影響がどれほどまでに酷くなれば、私たちは分かるのだろうか?そして行動するようになるのか?!ここだけの話、それにはもっとずっと酷い影響が必要なのかもしれません。

私たちの大規模な共同実験は、氷山に向かって進むタイタニック号を思わせます。見張り台の船員(世界中の何千人もの気候研究者)は、危険がまだ地平線にあるうちに認識しました。彼らは随分前から叫んでいます。大きな危険に近づいている、ブレーキをかけて、方向転換、航路変更と。しかし船長(政治家と企業経営者)と乗客(私たち皆)は、聞く耳を持ちません。楽団は陽気に演奏を続け、船は全速で走行。ただ残念ながら間違った方向に。2018年も大気中のCO2濃度は、前年度比で再び向上しました。

私たちの抑圧する才能は驚くべきもので、心理学的にもかなり興味深いものです。人はネガティブなニュースに慣れます。「気候目標またもや達成せず」、「気温の記録更新」、「ライン川上流で魚の大量死」、「農家が干ばつ被害に支援求める」、等々。その心理的なメカニズムとは:巨大な問題に押しつぶされる前に、意識の外に押しやってしまおう、というものです。もしも解決策のない問題であれば、この姿勢は合理的でしょう。何も変えられないのであれば、どうして重々しい気持ちで生きる必要がありましょうか。

しかし、現実は全く違います:CO2排出量の僅かな文明のために必要な技術やコンセプトはすべて出そろっており、それは支払える額のものです。そのため、これをしっかりと利用して、エネルギー大転換を勇敢に実行していくことに意味があります。オイルボイラーを代替し、屋根に太陽光をつけ、山稜には風車を、小さな車で場合によっては電気自動車・・等々。

温暖化が止められることなく、今後も続くのであれば、ある時点で劇的かつ早急に対応し、巨大な労力をもって修復されなければならないポイントが本当に来ます。これについても質問です:非常に濃度の薄いガスを大気中に拡散して、その後にまたどうにか捕獲するのか。それとも、そのガスをそもそも排出しないようにするのか。ガスの分離には大きな手間を伴いますから、私たちはCO2排出量を削減するという別の道を行くべきです。

ソーラーコンプレックスがどこまでこの道を歩んできたのか、次のニュースでお読みください。



ソーラーコンプレックスなご挨拶と共に
            
              

フロリアン・アルムブルスター、ベネ・ミュラー、エバーハルト・バンホルツァー

 

 
ランデック村の大型太陽熱温水器が運転開始

 

810日、ランデック村にて、南バーデンで最大の野立て太陽熱温水器の運転が開始され、収穫が始まりました。2400㎡の温水器から、毎年120万kWhの太陽熱が得られます。それは12万リットル分の暖房用オイルに相当します。

ソーラーコンプレックス社のバイオエネルギー村ランデック

 
Einweihung Solarthermie Randegg
 

 
太陽光拡張が再び加速

 

ボドマン村では新しい果物保存倉庫の上に、屋根置きとしては地域で最大の378kWの太陽光発電を運転開始しました。2018年はトータルで2MWを新設する予定です。太陽光の拡張が再び勢いづいています。

ソーラーコンプレックス社の自家消費向け太陽光発電事業

 
PV auf Obsthalle in Bodman
 

 
ハウゼンインタール村の熱供給網

 

NRS社の出資者(ソーラーコンプレックス社とシグマリンゲン市のシュタットヴェルケ)の委員会により、ハウゼンインタール村においてもバイオガス発電の廃熱を利用した熱供給網を建設することが決まりました。ガラスファイバー用の空配管も同時に埋設します。2つのリニューアルステップを一度で行います。

ハウゼン村の熱供給網

 
Nahwärme Hausen im Tal
 

 
シュルッフセー村の熱供給網

 

シュルッフセーでは建設作業が始まりましたが、メインの工事は来年からです。私たちは総額870万ユーロを投資して、木質バイオマスと大型太陽熱温水器に基づく大きな熱供給網をここでも建設します。100棟以上の建物の所有者が、間もなく始まる地元の再生可能な熱の供給を楽しみにされています。その中にはすべての自治体の建物と多くの大型消費者が含まれています。

シュルッフセー村の熱共有網

 
Wärmenetz Schluchsee
 

 
ゲヌスシャイネ有価証券の一種の新規発行

 

金融規制機関から弊社のパンフレットが許認可されました。今すぐに、このエコロジカルな投資形態をご利用頂くことができます。発行されるのは500万ユーロ分で、一口3000ユーロとなります。最短償還期間は3年間、利子は2.5%です。

ソーラーコンプレックス社のコントラクティング

 
solarcomplex Genussscheine
 

 
20192月ベネ・ミュラー氏の日本講演会

 

ソーラーコンプレックス社の創設者、経営者の1人であるベネ・ミュラー氏が、日本に講演に訪れます。2019年2月8日~15日の間、日本各地での講演が予定されています。詳細については次のニュースレターでご報告します。(担当:ミット・エナジー・ビジョン、滝川)

 
Bene Müller
 

 
日本語の新刊のご案内 「進化するエネルギービジネス~100%再生可能へ!ポストFIT時代のドイツ」

 

この度、新著「進化するエネルギービジネス」が日本の新農林社より刊行されました。ポストFITのビジネスモデルから自然と調和する持続可能な発電設備の開発まで。ソーラーコンプレックス社の最新事業の事例も交えて、現地在住の日本人ジャーナリストによる最新情報が紹介されています。現在、日本のAMAZONのサイトからご購入頂くことができます。

www.amazon.co.jp/dp/488028095X/ref=cm_sw_r_cp_ep_dp_UiHTBbJGPJB7M

 
 

 
ソーラーコンプレックス社の視察案内

 
ソーラーコンプレックス社では、専門従業員によるソーラーコンプレックス社のプロジェクトへの視察案内を行っています。省エネ建築、バイオエネルギー村、風力発電等。お問い合わせに応じて、具体的なご提案とお見積もりを作成致します。お問い合わせは、担当者Jutta Gauklerまで。: gaukler@solarcomplex.de
 
Besucher bei solarcomplex
 

 
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ソーラーコンプレックス社のニュースレター日本語版は、ミット・エナジー・ヴィジョン社との協力により実現されています。

 



 

 
 

 
Impressum

 

solarcomplex AG, Ekkehardstr. 10, 78224 Singen
Telefon 07731 8274-0
Fax 07731 8274-29
mail box@solarcomplex.de
net www.solarcomplex.de

Eingetragen im Handelsregister des Amtsgerichts Freiburg HRB 701484
Sitz der Gesellschaft: Singen
Vorstand: Florian Armbruster, Eberhard Banholzer, Bene Müller

Vorsitzender des Aufsichtsrates: Prof. Dr. Rainer Luick

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