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solarcomplex AG
 
こんにちは
12.04.2018
 

 

Vorstände der solarcomplex AG


こんにちは,


組閣に長い時間がかかりましたが、次の大連立政権がスタートしました。キリスト教民主・社会同盟と社会民主党の連立協定の中では、今後のエネルギーヴェンデの形成についてあまり具体的なことは書かれておらず、177ページのうち僅か4ページが割かれているのみです。 国が2020年に掲げる排出量削減目標は明らかに達成できないだろうことを認めているものの、2030年の目標については必ず達成しなければならないと言います。ならばシンプルな日常的な論理に従う必要があります。シンゲンからベルリン行きの電車が途中のシュトゥットガルト駅で既に1時間遅れているならば、残りの区間は時刻表の予定よりもはやい速度で走り、追い上げなくてはなりません。つまり過去よりも多くを実施しなければなりません。 電力分野には具体的な目標があり、2030年までに再エネの割合を現在の約36%から65%に拡張する予定です。12年以内にほぼ倍増することを意味しますが、これはポテンシャル的にも既存の技術面でも問題なく実行できます。「交通」と「建物や産業における熱」の分野でも、温暖化防止と高効率化、再エネ化に向かうダイナミックな動きを作り出すことができるのかについては見どころです。正直なところ過去数年これらの分野には停止状態という言葉が刻印されていました。 ソーラーコンプレックス社はそのような停止状態からは程遠く、「ソーラー」、「風力」、「熱」の3分野において中規模から大規模のプロジェクトが実現途中にあります。 ソーラーコンプレックスなご挨拶と共に
            
              

フローリアン・アルムブルスター、ベネ・ミュラー、エバーハルト・バンホルツァー

 

 
産業における太陽光電力の自家消費

 

シュタイスリンゲン村の産業地帯にあるプリンテック社に100kWの太陽光発電設備を設置し、引き渡しを行いました。電子入力システムのメーカである同社では、今後、一年に約10万kWhの電力を太陽光から発電し、その大部分を日中に直接消費する予定です。これによりプリンテック社は電気代を大幅に節約し、投入した資本に対して魅力的な利回りを得ることができます。同じ理由からヴェレンディンゲン村のある企業は、工場敷地の余っている部分に500kWの野立て太陽光発電設備を建設することを決めました。この先進的な設備については次のニュースレターでご紹介します。

プリンテック社へはこちらのリンクから

 
Einweihung PV
 

 
レンゲ山ウィンドパーク、建設フェーズに入る

 

このプロジェクトに必要な森林伐採への許認可は、20172月に一度拒否されています。しかしその後、自然介入・代替対策の包括的な改善を行った結果、20182月にフライブルク行政区からの許可を得ることができました。また、2018年2月に実施された再エネ法による入札制度において(買取を受ける権利を)落札することができました。バーデン‐ヴュルテムベルク州では唯一の落札でした。それに基づき伐採の許可が下り、伐採が行われました。ドナウエッシンゲン市とヒュフィゲン市の土地と一区画の民間の土地に、ノルデックスN-131 の風車を7基建設し、運転する予定です。プロジェクトの進行については、今後のニュースレターでご報告します。

レンゲ山ウィンドパーク

 
Windpark Verenafohren
 

 
褐炭採掘場での体験談

 

バーデン‐ヴュルテムベルク州ではとりわけ風力プロジェクトにおいて、景観に関して「手つかずの世界」を求めるようなNIMBYの原則に基づく議論を頻繁に耳にします。このような背景の下、私たちはハムバッハーの森で褐炭採掘への反対活動を行うフィリップ・キーファー氏の体験談を推薦します。この地域ではもともとの森林10,000(文字で書くと一万)ヘクタールのうちの半分しか今では残っていません。そして残りの半分についても採掘が続けられていく予定です。フィリップ・キーファー氏は写真によるプレゼンテーションも行っています。

体験談「大きな穴」のダウンロードはこちらから

 
Braunkohletagebau
 

 
シグマリンゲン郡の熱供給網

 

フェーリンガードルフ村の熱供給網はほぼ完成し4月に運転開始します。シュトルツィンゲン村の設備は初夏には竣工する予定です。ハウゼン・イン・タール村では顧客獲得の営業を開始しました。この村のお客様には、地域熱供給の接続と高速インターネット用ガラスファイバーへの接続がパッケージで提供されます。これら3箇所の熱供給網の運営者はNRS有限責任会社(シグマリンゲン地域熱)で、シュタットヴェルケ・シグマリンゲンとソーラーコンプレックス社の共同会社になっています。

NRSの熱供給網

 
Storzingen
 

 
クレーンハインシュテッテン地区の熱供給網の計画受注

 

ライベルティンゲン村では自治体が独自の会社により、バイオガス廃熱をベースに利用した熱供給網を運営しています。これに加えてクレーンハインシュテッテン地区に、もう一つの地域熱供給網が建設される予定です。このプロジェクトの助成金申請、住民への情報提供、技術計画、工事監督について、ソーラーコンプレックスが依頼を受けました。熱供給は2018年中に開始する予定です。

クレーンハインシュテッテン地区の熱供給網

 
Nahwärme Renquishausen
 

 
ベネ・ミュラー氏の日本での公演予定(20192月前半)

 

ソーラーコンプレックス社の創立メンバーであり、取締役であるベネ・ミュラー氏が、2019年2月前半に講演ツアーのために来日する予定です。まだ数カ所での講演やワークショップを追加で入れることが可能です。ミュラー氏の講演・ワークショップを地元で企画されたい方が居られましたら、下記までメールでご相談下さい。この来日に関するミュラー氏のスケジュール調整はミット・エナジー・ビジョンの滝川が行っています。takigawa@mit-energy-vision.com (滝川)

 
Bene Müller
 

 
日本語刊行物のダウンロードリンク

 

ドイツのヴッパータール気候・環境・エネルギー研究所の発行による冊子「都市エネルギー公社の新設と再公有化」が、日本語に翻訳されました。この翻訳は、ソーラーコンプレックス株式会社のスポンサリングにより実現したものです。下記のリンクから、冊子のPDFをダウンロードすることができます。

epub.wupperinst.org/frontdoor/index/index/docId/6075

 
 

 
ソーラーコンプレックス社の視察案内

 
ソーラーコンプレックス社では、専門従業員によるソーラーコンプレックス社のプロジェクトへの視察案内を行っています。省エネ建築、バイオエネルギー村、風力発電等。お問い合わせに応じて、具体的なご提案とお見積もりを作成致します。お問い合わせは、担当者Jutta Gauklerまで。: gaukler@solarcomplex.de
 
Besucher bei solarcomplex
 

 
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ソーラーコンプレックス社のニュースレター日本語版は、ミット・エナジー・ヴィジョン社との協力により実現されています。
 
 

 
Impressum

 

solarcomplex AG, Ekkehardstr. 10, 78224 Singen
Telefon 07731 8274-0
Fax 07731 8274-29
mail box@solarcomplex.de
net www.solarcomplex.de

Eingetragen im Handelsregister des Amtsgerichts Freiburg HRB 701484
Sitz der Gesellschaft: Singen
Vorstand: Florian Armbruster, Eberhard Banholzer, Bene Müller

Vorsitzender des Aufsichtsrates: Prof. Dr. Rainer Luick

 


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